物価高騰の嵐で家計が苦しい…少しでも食費を抑えたい…これから節約したい…
どう節約したらいいのか悩んでしまいますよね。
食費節約するのはあまり慣れていない方やこれから本腰いれて取り入れたい方におすすめの食費節約方法は、以下5選です。
①自炊する
②食材を冷凍する
③5週に分けて予算を立てる
④食材などの買い物は週に1回まとめ買いをする
⑤外食はするなら基本ランチ
おかげで、この方法を取り入れて約3年、食費は今でも大幅に落とせていますし、ある程度同額をキープできています。
そこで今回は、食費の節約について解説します。
食費を見直すことで家計が楽になる
食費を使いすぎている…どうにかしたいという人には、ここを見直すとグッと家計が楽になります。
食費の節約5選
早速食費の節約方法5選を解説していきますね。
①自炊する

自炊をしていないけど、食費を節約したいと考えている方は、まずは自炊をおすすめします。
他の項目も自炊を前提とした節約方法が含まれますので、ご注意ください!
お米だけでも買って炊く
お仕事をしながらの方はどうしても料理する体力や気力がなかなか出ませんよね。まずはお休みの日にお米だけでも買って、お米を炊いておかずはお惣菜を買う、そんなスタートからでもむしろそんなスタートからきっても良いと思います。
自炊を始めるという最初の一歩が肝心です!
②食材を冷凍する

最強の節約方法はこれといっても過言ではありません。
「冷凍」。
人類の発明で食材を冷凍保存するというのは、かなり大発明かと思います。
特に主婦の皆さん助かっているのではないでしょうか…。
冷凍庫を冷蔵庫とは別で購入される方もいますが、納得です…。スペースとお金があれば全然買いです。
スーパーで大容量のお肉があれば購入し、小分けにして冷凍する。
小分けにする作業は確かに面倒なのですが、未来の自分を助けるため取り入れてみましょう。
③予算を5週にわける

だいたいでいいのでまず月の食費を計算します。そしてそれを÷5します。月の第5週目は3〜4になるので、第5週目は少なめに見積もってもいいと思います。
その÷5した予算で一週間×5を過ごし、一月をやりくりしていく、というイメージです。
外食は食費に含むの?
我が家の例ですが、食費に外食費は含みません。
代わりに我が家全体のお小遣い(レジャー費のようなもの)から外食費はだしていますので、そこに換算します。
そして、お米費はまた別で積立しています。
また、調味料などでかなり食費が圧迫される場合は、予備費から使うこともあり、最近は予備費積立の中にあらかじめ調味料代のために積立ています。(使わない時はそのまま繰り越したり、別の費目が圧迫する場合そのために使ったり。ある程度遊び(余裕)をいれます。)
本題ですが月の食費の予算を5週にわけ、1週間ごとに予算内でやりくりしていく。
使いすぎず予算を意識しながら使えるのでおすすめです!さらに次の週にはお給料日感覚で予算として振り分けていたお金がありますので、安心感にもつながります。
④食材などの買い物は週に1回まとめ買いをする

お店やスーパーは誘惑だらけです。笑
食材などの買い出しは1週間に1回と決め、無駄遣いを減らしていきましょう。
多くても1週間に2回に留めるといいと思います。
そしてまとめ買いしたお肉などは、冷凍保存していきます。
⑤外食はするなら基本ランチ

時には外食も必要です。
基本的にランチがお得です。
ディナーはだいたい高いので…。
ただ、基本的には、という意味ですので、特別な日などにはもちろんその限りではありません。
まとめ!お肉や野菜は冷凍がコツ
今回は貯金方法について解説しました。
ポイントについては以下の通りです。
・とにかく腐らせる前に多めに買ったら冷凍する!
・買い物は週1〜2回にし、まとめて買う!無駄遣いを減らそう
・月の予算を5週にわけて、見える化
最初に予算をわけてしまえば、あとはそれを使うだけ!
そして食材は冷凍して家事貯金をしちゃいましょう☆
まずは試してくださいね☆
以上、はるでした!



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