家族の誕生日、クリスマス、結婚記念日…。
わかっているはずなのに、気づくと「今月こんなにかかる予定あったんだ…!」と焦ることはありませんか。
特に年末に向けて出費が増える季節は、突然のイベント費が重なりやすく、家計が苦しく感じる方も多いと思います。
そんな時に役立つのが イベント費の”事前準備”。
毎月少しずつ用意しておくだけで、イベントのたびに家計が揺れたり、慌てることが少なくなります。

あらかじめ用意しておくことで安心して使えます♫
今回は、誰でもすぐ始められる
「イベント費の作り方」 をまとめました。よければ参考にしてみてくださいね♪
イベント費とは?

イベント費とは、毎年ほぼ決まって発生する“予想が付く定期的な出費”のために準備しておくお金のことです。
たとえば、
- 家族の誕生日
- 結婚記念日
- クリスマス
- 母の日・父の日
- 人へのプレゼント
- ペットの誕生日や特別な日
- 年会費
など、毎年やってくる「予測できる出費」を指します。
なお、思いがけない急な出費は「特別支出」と分けて管理すると、家計がよりスッキリまとまります。
まずは年間イベントを洗い出す

イベント費づくりの最初のステップは、年間のイベントをざっくり可視化することです。
すべてを書く必要はなく、
「これは家計に影響するな…」と思うものだけで十分です。
もちろんすべて書いたほうが安心だわ!という方は書いてください✨
例としては、
- 子ども・夫・自分の誕生日
- 結婚記念日
- クリスマス
- 年末年始
- プレゼントを用意したい日
- ペット関係(誕生日・記念日など)
- 年会費
- サブスク
大きなイベントだけでも、書き出しておくと見通しがかなり良くなります。
イベントごとの目安金額を決める
次に、そのイベントにどれくらいかかりそうか、ざっくりでいいので金額を決めます。
ポイントは以下の通りです。
- 無理のない金額に設定する
- 必要なら「5,000〜8,000円」など幅で決める
- 絶対に細かく決めなくてもOK
金額の目安があるだけで、年間でどれくらい必要か把握しやすくなります。
毎月の積立方法
▼ 方法1:毎月一定額を積み立てる
もっともシンプルな方法です。
例:毎月2,000〜3,000円を封筒や口座に入れておく。
▼ 方法2:やりくり成功費を積み立てる
- 毎週のやりくりで余ったお金をイベント費にまわす
- 余りが出ない週は積み立てなくてもOK
- “ゆるい積立”なので負担が少ない
お金が余った分だけチャージされるので、ストレスなく続けられます。
▼ 方法3:イベント前にだけ集中的に準備する
- 誕生日の数か月に少しずつ積み立てる
- クリスマス前の1〜2ヶ月だけ準備する
「毎月積み立てるのが苦手」な方にもおすすめの方法です。
実際のイベント費の管理方法
理想をいうと、毎月のお給料から捻出したいところです。が、ボーナスで補填していく方法もあります。他パターンとして
①毎月のお給料から積み立てる
②毎月のお給料+ボーナスから補填する
③すべてボーナスから補填する
という方法があります。
実際我が家では②の方法で管理しています。
我が家の方法…
- 年間イベントの洗い出し
- 毎月のお給料+ボーナスから補填する
- 余裕がある月はプラスでチャージ
準備できているだけで「焦り」がなくなったり余裕がうまれますよね(o^―^o)
たとえ全額準備できていなくても、少しでも備えがあるだけで精神的ダメージがかなり減ります。
イベントが近づいたときに慌てなくて済むだけで、家計のストレスがぐっと減るわけです(^▽^)/♪
まとめ
イベント費は、家計の安心感をつくるための小さな積立です。
- 全部を書き出さなくてもOK
- 金額はざっくりで大丈夫
- 毎月積み立てなくてもいい
- 自分に合う方法でゆるく続けるのが一番
- やりくり成功費を活用するのもおすすめ
イベントのたびに焦らず、安心して準備ができると、暮らしが少しだけやさしく整っていきます。
よければ、できるところから取り入れてみてくださいね。
本日も閲覧いただきありがとうございました♡

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